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リンダ・デルガド/米国出身の元キリスト教徒(後編)

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説明: イスラーム改宗後の、新しい経験。

  • より リンダ・デルガド
  • 掲載日時 01 Jul 2013
  • 編集日時 01 Jul 2013
  • プリント数: 162
  • 観覧数: 4860 (日平均: 2)
  • 評価: まだ評価されていません
  • 評価者 0
  • メール数: 0
  • コメント日時: 0

私は、仕事のないときには「イスラームの基礎」クラスにも参加しました。当時はまだ州警察の巡査で、ヴェールをまとうことは難しい、いや不可能なことでした。このことは私にとって、不満と懸念の源泉となりました。8ヶ月後には定年を迎えたので、それまでは在宅で週3日のテレコミュニケーションと研究調査の担当を要請し、受け入れられました。

その半年後も、モスクの姉妹たちは私に打ち解けようとしませんでした。私はがっかりしました。そしてだんだん自分が部外者のように感じてきました。私は当惑しましたし、心配しました。私は何人かの姉妹たちと共同で地域奉仕活動を始めました。私はサウジの息子たちによって毎日実践されていた親切さ、友情心、そして礼儀を求めていたのです。私はモスクで多くのミスもしました。例えば礼拝室で会話にいそしんだり、食事会では左手で食事したり、爪にマニキュア液を塗って叱られたりしました。またウドゥー(礼拝前のお清め)を間違ったやり方で行い、眉をひそめられたりもしました。それらのことで、とても落胆しました。

しかしある日、インターネットで知り合った姉妹からの小包が郵便で届いていました。その中には何着ものアバーヤ、ヒジャーブ、シルクのストッキング、そして私のイスラーム改宗を歓迎する、暖かく友情にあふれた手紙が同梱されていました。彼女はクウェイト在住でした。次に、別の親切な姉妹からは、彼女手作りの礼拝着と礼拝用絨毯が送られてきました。彼女はサウジアラビア在住でした。また、一通のEメールを受け取り、それは同じく新改宗者の彼女がときに「部外者」のように感じていることを相談するものでした。そこには、「私は多くのムスリムたちと出会う前に改宗していて良かった。」と書かれていました。これは中傷ではなく、イスラームは完全だけれども、ムスリムは不完全なのだということを思い出させるものです。私自身に欠点があるのと同じよう、他の姉妹や兄弟たちも同様なのです。また、私は個人的に、神がムスリムに与えた最も大きな恩寵の一つとは、同胞愛なのではないかと感じ始めました。

過去4年間で、私の人生は急激に変化しました。私の家族は、親切さと寛容心から、私がムスリムであり、ムスリムとして留まるということを受け入れるようになりました。愛する家族によってイスラームを放棄するよう迫られるといったような、多くの改宗者たちが直面するような試練から私をお救いになった神に、称賛あれ!

次第に私は、地元やネット上で意気投合出きる姉妹たちと出会い、何十人もの姉妹たちがサポート、愛情、友情をもたらしてくれました。ムスリムとしての一年目が終わろうとするとき、生命を脅かす病気に連続してかかってしまいました。私はイスラームという綱にしがみつきました。世界各地の姉妹たちは、日課のドゥア−(祈願)と共に、ブラック・シード茶やザムザム水を送ってくれました。

私の健康状態が悪化を続け、身体が弱くなると、私は地域奉仕活動を断念せざるを得なくなり、地元のムスリムコミュニティからも疎遠となりました。一方で、アラビア語の発音は非常に難しかったですが、礼拝をきちんと出来るようになるよう頑張りました。私のイスラームの先生はカセットテープを作ってくれ、ある姉妹はそれを私の家まで届けてくれたりしました。2年後、私はクルアーンの4つの章を朗誦できるようになりました。大半のムスリムたちにとって、この数は少なく映るかも知れませんが、私にとっては大きな達成でした。それから礼拝の他の部分の言葉の暗記にも取り掛かりました。それには更に2年間の苦労が必要でした。

ムスリムとしての3年目の前半、私は心臓発作を起こし、手術を受けました。それによって礼拝時には椅子に座って行わなければならなくなり、頭を地面に付けて礼拝することが今後もう出来なくなることが分かり、悲しさで一杯でした。しかしこの時、私は神の恩寵であるイスラームが、容易な宗教であるということを真に理解したのです。椅子に座った状態での礼拝や、病気時の断食の中断は認められているのです。そのおかげで私は、こうした現状によってムスリムとして不適格だと感じずに済みました。

いくつかのモスクを訪問した後、それらが小さな「国連」のように、モスク内でも言語や文化によっていくつかの小さなグループに分かれていることが分かってきました。そうした相違にも関わらず、イスラームに則った笑顔と「アッサラーム・アライクム(あなたに平安あれ)」の挨拶は、常に対人関係における共通の潤滑油なのです。

しばらくすると、私は自分のような新改宗者の姉妹たちに傾くようになってきました。私たちは多くの共通項を共有していました。ノンムスリムの家族、アラビア語の発音における労苦、イスラームの祭日や、ラマダーン中の断食を解くときの孤独といった、同じような試練を経験しているからです。改宗するということは、私たちの新たな習慣を容認出来なかったり、ダンスや男女混合といったような活動を止めてしまうといったようなことから、時には長年の友人を失うことも意味します。

地域奉仕活動が出来なくなったことから、私はムスリムコミュニティ全体に対して貢献することの出来るような方法を探し始めました。それについて、常に神の援助を求めていました。ある日孫娘が、私がサウジの息子たちや、イスラーム、そしてイスラームに対する家族の経験などをまとめた本を出してはどうかと提案しました。私はそれらについて、そして友人だったムスリムと非ムスリムの若い女性たちの逸話を紹介する本を書くことを決意しました。それらの逸話は、若い女性が学校や家庭などで直面する諸問題に対し、イスラーム的な解決法を示すものです。

私は書き始めた数冊の本のシリーズを「イスラミック・ローズ・ブックス」と呼びました。また著者と著者志望の姉妹のためにネット上のグループを立ち上げ、それはIslamic Writers Alliance(イスラーム著者連合)の設立にまで発展しました。この連合は、著者や著者志望のムスリム女性のための支援を提供する国際団体です。その主な目的は、読者や出版社に私たちの著作を広めることです。また私はムスリムのフードバンクが、在庫やクライアント、連絡先を把握することの出来るデータバンクを作り、資金提供のためのレポート作成を容易とする手助けをしました。また私の著作販売の利益の大部分を、イスラーム子ども図書館の本の購入に充てました。そういったイスラーム書籍が置いてあるはずの図書館の本棚の多くが空っぽだったことを発見したからです。

私には、まだまだイスラームに関して学ばなければならない多くのことがあります。クルアーンを読むことに疲れたことはありませんし、私の好きな余暇の過ごし方は、イスラームにおいて有名な歴史的人物に関する著書を読むことです。私がイスラームにおいて何か確信が持てない場合は、預言者(彼に平安あれ)のスンナに答えを見出そうと努めます。私は彼が様々な状況においてどのような対処をしたのかを自らの導きとします。私のイスラームにおける旅は続き、私は新たな経験を期待しています。私は神の慈悲と寵愛を、日々感謝しています。

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